最強のコンビニは、ファミリーマート?高還元率、nanaco+QUOカードの節約術

最強のコンビニはずばり、ファミリーマートです。

なぜか?

これからご紹介します。

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節約と還元率

これからお話しすることは、コンビニの節約に関するお話し。

『コンビニを使うこと自体が節約になっていない。』というご指摘があるかもしれませんが、節約のために、コンビニを全く使わない生活は考えられるでしょうか?

我が家も、日頃はスパーマーケットで買い物をしていても、行楽地に出かけた時や、サービスエリア内ではコンビニのお世話になっています。

コンビニを生活の一部と考えれば、いかにお得に利用するかは、大きな意味があるのではないでしょうか。

セブンイレブンとQUOカード

セブンイレブンでQUOカードを購入できることは、ご存知でしょうか。実は、このQUOカード、『nanaco』で購入できます。

カンのいい方は、ここでピン!ときたと思いますが、まだ理解できない方のために、どれだけ凄いか、図にしてみました。

P-one-wiz nanaco 001

nanaco にクレジットカード(P-one wiz)でクレジットチャージします。還元率は約2.5%。

P-one-wiz nanaco 003

10,180円分のQUOカードを、10,000円分のnanacoで購入します。還元率は1.8%。

還元率の合計は、実に 約4.3% となります。

P-one wiz と注意点

ポケットカード株式会社が発行するクレジットカード P-one wiz は、入会から6ヶ月間は、ポイントが3倍で、約2.5%の還元率。

「ポケットカード」は、電子マネーチャージは還元の対象外としていますが、なぜかまだ還元されています。

ただ、いつまでこの状態が続くかは不明ですので、注意が必要です。

p one wiz 明細 0001

6月2日に利用の「nanacoクレジットチャージ」、1%の割引額が計上されています。

ここまで確認できれば、ポイントで付与される、残り約1.5%もほぼ間違いないでしょう。

P-One Wiz の詳細については、こちらを参照下さい。

ファミリーマートでQUOカードを使う

ファミリーマート

ファミリーマートでQUOカードを使って買い物をした時、ファミマTカードを提示します。

ここで、通常は 200円(税込み)につき、1ポイントが貯まり、還元率は、約0.5% ですが、火曜日と土曜日は「カードの日」になっており、ポイントが3倍 付与されます。

つまり、「カードの日」は、200円(税込み)につき、3ポイントが貯まり、還元率は、約1.5% です。

まとめるとこんな感じになります。

還元対象サービス還元率分類
TポイントP-one wiz 約1.5%クレジットカード
TポイントファミマTカード 約1.5%ポイントカード
QUOカードQUOカード  1.8%QUOカード
現金割引P-one wiz  1.0%クレジットカード

還元率は、合計で 約5.8% ・・・・

※ 対象は、火曜日と土曜日の「カード日」

サークルK&サンクス、ローソンでも同じでは?

サークルK&サンクス

サークルK&サンクスでもQUOカードで買い物をし、楽天ポイントカードを提示します。

ここでも、108円(税込み)につき、1ポイントが貯まり、還元率は、約1% です。

ここまでは同じです。まとめるとこんな感じになります。

還元対象サービス還元率分類
TポイントP-one wiz 約1.5%クレジットカード
楽天ポイント楽天ポイントカード 約1.0%ポイントカード
QUOカードQUOカード  1.8%QUOカード
現金割引P-one wiz  1.0%クレジットカード

還元率は、合計で 約5.3% ・・・・

ローソン

ローソンでもQUOカードで買い物をし、楽天ポイントカードを提示します。

ここでも、108円(税込み)につき、1ポイントが貯まり、還元率は、約1% です。

ここまでは同じです。まとめるとこんな感じになります。

還元対象サービス還元率分類
TポイントP-one wiz 約1.5%クレジットカード
ポンタポイントポンタポイントカード 約1.0%ポイントカード
QUOカードQUOカード  1.8%QUOカード
現金割引P-one wiz  1.0%クレジットカード

還元率は、合計で 約5.3% ・・・・

サークルK&サンクス、ローソンも使えるけど・・

サークルK&サンクス、ローソンの還元率は、約1%と同じです。

ファミリーマートと比べても、火曜日と土曜日の「カードの日」以外は、こちらが上。

ただし、貯まるポイントが2種類に分かれてしまいます。

管理人にとっては、管理が複雑になることを考えると、これは大きな問題ですが、みなさんはどうでしょうか。

まとめ

ファミリーマート、サークルK&サンクス、ローソン については、付与されるポイント等や率にそれぞれ長所、短所があります。

結局は、お好きなコンビニで、よろしいのではないでしょうか。

ただ、心苦しいのは、今回の立役者「nanaco」とセブンイレブンをご紹介できない点です。

コンビニ同士のサービス競争を利用した節約術ですので、ある意味しかたがないのですが・・・

今回は、コンビニとQUOカードのご紹介でしたが、

「QUOカード」、かなりの優れものです。

今後の記事に、ご期待下さい。

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