楽天マガジンの賢い使い方-無料契約は解約(退会)方法を抑えてから

契約は簡単、解約は大変。よくあるパターンですよね。

無料期間に試して、結果的に納得できない時は、解約すると思いますが、簡単にできなかったらどうします?

定額雑誌読み放題サービスについて、契約前に知っておきたいことを、まとめてみました。

それで分かったことですが、定額雑誌読み放題サービスは、紙の雑誌に比べ、メリットが強力で魅力的ですが、けっこう、デメリットもありますね。

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楽天マガジンとは

楽天が提供する定額雑誌読み放題サービスです

このサービスですが、楽天マガジン、dマガジンなどの同業者同士でガチンコ状態。

改良を求める声に応えて、どこかが改良すると、すぐに他社も追随する。

日々進歩していて、今後、成長が期待できるサービスです。

デメリット

ここが一番知りたいのではないでしょうか?

あなたも、楽天マガジンは、本当に使えるのか心配で、契約するか迷っていませんか?

ハイドが感じた、楽天マガジンのデメリット(というか改善して欲しいところ)を

ご紹介します。

紙の雑誌よりページ数が少ない

どの雑誌にも、紙のコンテンツにしかない記事があります。

週刊誌の袋とじ、プレゼント企画、4コマ漫画、コラムなど、目当ての記事が掲載されていない可能性があるということです。

最初から「紙の雑誌とは別コンテンツ」とアナウンスしている雑誌もあるぐらいです。

ハイド自信は、全然問題を感じないレベルですが、紙の雑誌と全く同じもを期待している

あなたは ここでリタイヤかもしれませんね。

スマホは画面が小さい

これは、楽天マガジンの問題というよりは、このようなサービス全般に言えることですが、スマホの画面は、表示できる情報が少なく、適していません。

あくまでも補助的なアイテムで、フル活用できるタブレットに慣れてしまうと、もうスマホで閲覧する気にはなれませんね。

最近は、PCでも閲覧できるようになりましたが、雑誌を読むために、いちいちパソコンを立ち上げる。これでいいのでしょうか?

200誌の中に目当てはあるのか?

最近は、いろいろなサイトで紹介されているため、どのような雑誌が読めるか情報が拾えるようになって来ました。

しかし、

  1. 公式サイトでは、紹介されていない。
  2. 雑誌の入替えに対応できているのか?

やはり、本当に大丈夫か?心配ですよね。

契約してみないと、中身は分からない。」と考えておいた方がいいでしょう。

アプリが使えない

ハイドの所有しているタブレットの中に、アプリが対応していない機種を見つけました。

他にも、動作しない機種が結構あるのではないでしょうか?

また、動作しても重くて使い物にならない、アプリの操作性が悪いなど、アプリ側の問題も懸念事項ですよね。

容量が1雑誌あたり平均100M超

外出先で雑誌を読むと、30回ぐらい読んだだけで、3Gを使い切ります。

(30誌ではありません。30回です。)

これでは、1ヶ月の契約分をすぐに使い切ってしまいます。

そこで、事前にSDカードにダウンロードしておき、外出先では、オフラインで閲覧する方法が用意されています。

具体的には

  1. 朝チェックして準備しておく
  2. 準備した雑誌を外出先で読む

こんな方法になりますが、少し面倒ですよね。

また、ダウンロードできる雑誌の数は、準備したSDカードの容量に依存することになります。

スマホもタブレットも・・・

これ、使えないんじゃないの?

と思われた、あなた!

食わず嫌で、損しているかもしれませんよ。

メリットも読んでみませんか?

メリット

数こそ少ないですが、非常に魅力的です。

コストパフォーマンス

楽天マガジンの場合は、月額380円で利用できます。

これで、200誌以上の雑誌が読み放題ですから、コストパフォーマンスは高いといえます。

あなたも、これに置き換えることができれば、大きな節約になるのではないでしょうか。

これは、ハイドに限ってかもしれませんが、これを契約して会社での話題が増えました。

気にはなっていたけど、雑誌までは買わない。これが無くなったためです。

楽天ポイント決済が可能

楽天モバイル同様、楽天ポイントによる決済が可能です。

楽天ポイントを余らせて、失効させてしまう あなた 検討の価値ありです。

また、楽天バリアブルカードのキャンペーンを上手に利用することで、7%以上のポイントバックがあります。

これで雑誌を読むのも一つの方法ですね。

ゴミが減った

雑誌は結構高いので、ハイドは、どうしても捨てられませんでした。

後で読むわけでもないのに、捨てられない

あなたもこんなことありませんか?

今は、綺麗さっぱり。

空間を有効活用しています。

まとめ

結論を申し上げます。

以下に該当する方は検討の余地ありです。

  1. 月額380円以上、雑誌にお金を使う。
  2. 物を捨てられない。
  3. 家の中が、古い雑誌だらけ。
  4. 楽天ポイントを持て余している。

コスト面で考えれば、明らかに定額雑誌読み放題サービスに軍配があがりますが、総合的にはまだまだ紙のコンテンツの方が優れている。

当然ですよね。

紙の雑誌は、高いんですから・・・

この定額雑誌読み放題サービス ハイドの記事を含めいろいろなサイトで紹介されていますが、あなたの悩みを全て解決できる記事は見つかりましたか?

契約前に不安を感じていることは解決できたかも知れませんが、

果たして、それだけでしょうか?

結局、納得できる納得できないは、実際に使ってみて、あなた自身が判断することです。

楽天マガジンは、31日間の無料お試し期間が設定されており、納得できなければ、この期間内に解約することも出来ます。

退会方法

楽天マガジンは使えるサービスと考えているため、この記事は本位ではありませんが、本当に解約できるか不安ですよね。

これが原因で踏み込めない あなた のために、解約の覚書を公開します。

ポイントは

  1. 楽天マガジンホームページを開く
  2. ご契約内容の確認・変更
  3. 解約ページへ
  4. 解約処理に進む
  5. 回答して解約確認に進む

楽天マガジンホームページを開く

ホームページは、楽天マガジンを契約すると見ることができるようになります。

ここで、雑誌を読むこともできるため、残念ながら契約前には開けません。

ここでは、解約はこのページから始めるとだけ覚えておいてください。

ご契約内容の確認・変更

楽天マガジンホームページ内から選べるのですが、簡単に見つかりません。

右上すみにメニューがありますので、そのメニューの一番上を選びます。

どこにあるかわからず、かなり探しました。

契約に関わる情報です。非常に大事な項目にも関わらず、なぜかこの扱い。

少し姑息に感じるのは、私だけでしょうか。

解約ページへ

ご契約内容の確認・変更ページの最後から2番目の、ご解約 を探します。

解約ページへ を選択します。

解約処理に進む

「解約しないで下さい」の引きとめページ

広告が出ますが、解約の決意が変わらないのであれば、いちばん下の「解約処理に進む」を選択します。

回答して解約確認に進む

アンケートにご協力くださいページです。

ハイドならここはきちっと答えます。先々、納得のできるサービスに変わる可能性もありますから・・・

回答して「解約確認に進む」を選択します。

ここから先は、もう必要ないでしょう。

1本道です。

注意点は、解約の方法がわかりづらい これだけです。

これが、楽天の 解約しないでください というメッセージなんでしょうね。

ただ、楽天はきちっと課金前でも解約OKという約束を守っています。

信頼してみてはいかがでしょうか。

楽天マガジン

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