楽天銀行のキャンペーン金利は、1ヶ月定期で都銀・普通預金の200倍

楽天銀行のキャンペーン金利ですが、他行から振り込んだ資金に限り年利0.21%税込(0.167%)の特別金利を展開中です。対象は、期間1ヶ月定期預金

楽天銀行といえば、楽天証券の口座を開設して、マネーブリッジを申込むことで、普通預金の金利が年利0.1%になることで有名ですが

今回は1ヶ月ものの定期預金が、年利0.21%税込(0.167%)になります。

あくまで、期間限定のキャンペーン期間中の特別金利ですが、凄くないですか?これ

問題は、

期間1ヶ月は短い。資金の移動が面倒なだけで、メリットないのでは?

といった点でしょうか。

そこで、ハイドは、こんな感じで利用してみました。

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IPO(新規公開株)

今回、ハイドはIPOへの参加資金を、このキャンペーン定期に貯金してみました。

この記事を読んでいただいている方は、

IPOって何?という方も多いと思います。

定期預金の前に、少しIPOについてお話させていただきます。

IPO(新規公開株)とは

IPOって聞いたことがありますか、新規公開株と呼ばれているものです。

通常の取引と違う点は、

通常の株価は、市場で買手と売手の合意した金額となりますが、新規公開株は予め証券会社から提示のあった金額の範囲内で購入希望額を入札し、購入する点が少し違います。

ただ、この価格が低く設定されている場合が多く、人気の銘柄は、上場時の株価が、購入価格の3倍になっているなんてこともあります。

当然、かなりの人気で、最高額を入札しても、ほとんどの場合、購入できるかは抽選で決まります。この抽選方法は証券会社によってさまざま・・・

完全平等抽選型

申し込むことができる数量に制限があり、基本的に、購入できる可能性は平等。

ほとんど場合、購入できるのは1人・1口座・1口です。

資金力依存型

1口辺りの当選確率は平等ですが、購入資金があれば、何口でも申し込める。

つまり、100口申し込めれば、1口しか申し込めない人の100倍の当選確率になります。

この場合は、購入資金も100倍必要です。

裁量制

証券会社それぞれで独自の当選基準があり、不透明な大人の事情で決まることも・・・

つまり、いかに証券会社にとって上顧客で、売上げに貢献しているかが重要となります。

ハイドのような小規模投資家には縁のない世界でしょうか。

おすすめは?

裁量制で購入できれば、それが一番確実ですが、なかなか難しい。

そこで、次に狙うのは、資金力依存型

ハイドのおすすめは、SBI証券です。

ネットでも申し込みができ、ここ数年のIPOは、年間で80~100社程度。

資金は、多ければ多いほどいいのですが、8桁未満では、ほとんど当たりません。

完全平等抽選型では、宝くじを1枚だけ買って、億万長者を夢見るようなものです。

運用方法は?

SBI証券の場合は、抽選日の資金に応じて抽選口数が決まるため、楽天銀行から証券会社へ資金を移動します。

しばらく、抽選が無い場合は、楽天銀行に資金を戻します。

これの繰り返し・・・

なぜ、楽天銀行に資金を戻すのか?

楽天銀行の普通預金の方が、金利がいいためです。(セコイ)

楽天銀行のキャンペーン定期

他行から振り込んだ資金に限り

年利0.21%税込(0.167%税抜)の特別金利

期限1ヶ月の定期預金です。

楽天銀行の普通預金金利は、マネーブリッジの特別金利適用で、年利0.1%税込

楽天銀行の普通預金金利はかなり高いのですが、キャンペーン金利は、この2倍以上になる訳です。この低金利時代にはありがたいですよね。

資金の移動サイクル

IPO資金は証券会社と楽天銀行の間を行ったり来たりします。

もうこれで、「他行から振り込んだ資金に限り」の部分は、クリア

預けるタイミングは

IPO は、上場が集中するシーズンと、ほとんど上場がないシーズンがあり、年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みを挟む1ヶ月は、IPOのシーズンオフ。

いままでは、このタイミングは、楽天銀行の普通預金に放置していました。

この時期が狙い目ですね。

まとめ

今回は、楽天銀行のキャンペーン定期をテーマにお届けしたつもりですが、内容的にはIPO(新規公開株)の方がボリュームが大きくなってしまいましたね。

今回の記事で、IPO(新規公開株)をよく知らない方は、

よく分からないけど、そんなに儲かるの?

と感じる方もいるのではないでしょうか。

2017年で、最も利益率が高かった案件は、17万の原資60万超えの利益です

でも、投資資金に対する運用効率は、投資信託の方が高いんです。

パチンコ好きの人が、大勝した日を声高に喜び、そうでない日の話は全くしない。

これに似ているかもしれません。

抽選で当選した時の利益率は、驚愕するものがありますが、なかなか当たらない。

それでも、投資資金の一部をIPO(新規公開株)で運用する理由は、流動性の高い現金に近い状態で、運用できるためです。

この年末年始に、楽天銀行のキャンペーンを利用してみようと思いますが、これは運用効率を少しでも高めたい。こういった動機からです。

なぜ、全ての資金を投資信託で運用せず、一部を流動性の高い現金に近い状態で運用しているのかは、また別の機会にお話させていただきます。

楽天銀行は普通預金でもマネーブリッジ適用で、金利0.1% 都市銀行の100倍です。

どうも、ハイドです。 みなさんは、いつも生活で使う資金はどこに預けていますか? 普通預金を利用されていると思いますが、今...

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