楽天証券は楽天スーパーポイントで投資信託を購入可能。EDY超えの効率って本当?

どうも、ハイドです。

みなさん、楽天証券は楽天ポイントで投資できるって知ってました?

別に現金の代わりに楽天ポイントが使えるだけですが、本当にただそれだけでしょうか?

これ、いろいろな意味で、非常に大きな出来事ですが、いつもの楽天とキャンペーン程度で聞き流していませんか?

そんなあなた、大損してますよ。

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楽天ポイントの現金化が可能だが

まず、楽天ポイントで投資信託を購入できる最大のメリットといえば、現金化を思いつきますよね。

あー。すみません。

投資信託をよく知らない方のために、なぜ現金化が可能になったのか、お話します。

  1. 楽天ポイントで投資信託を購入
  2. 投資信託を売却し現金化

あー。知ってました?

すみません。

しかし、

現金化が結論ということであれば、ハイドはわざわざこのテーマで記事は書きません。

現金化ですが、このニュースが出た当初は、あちこちのブログで取り上げられていました。

しかし、

生活に必要な物をポイントで買って、浮いた分が現金で残ることと何が違うのか?

ハイドは、全くメリットを感じませんでした。

期間限定ポイントは対象外

現金化をメリットと考えることに異論があるのは、まずこれが大きな理由です。

また、通常ポイントでも、他のポイントから変換したものなど、楽天以外のサービスで獲得したポイントも、対象外のようです。

当然ですよね。

  1. 楽天バリアブルキャンペーンで楽天ポイントを獲得
  2. 楽天ポイントで投資信託を購入
  3. 投資信託を売却し現金化
  4. 獲得した現金で、再度、楽天バリアブルキャンペーンに参加

楽天好きであれば、このような抜け道ぐらいすぐに思いつきます。

期間限定ポイントは、お得度が高い分、EDYへの換金と同じで難しい部分が多いのでしょう。

楽天ポイントで投資信託購入

では、楽天ポイントで投資できる最大のメリットは何か?

それは、スピードです。

投資機会の喪失は昔の話?

ポイントから、投資信託を購入するには、一度現金化する必要があり、

大きな手間と時間がかかります。

これは、クレジットカードのキャッシュバックにも言えることで、ポイント獲得後の決済でキャッシュバックするため、どうしても時間がかかっていました。

ポイントを入手してから、投資が完了するまでに、数週間数ヶ月 を要することも珍しくありません。

ハイドの試算では、このロスが無ければ、自分の資産は、3~5%増だったはずです。

地合のいい時期であればそれ以上、急落後であれば、さらに大きなチャンスを逃していますが、これは、仕方がないと、諦めていました。

でも、これからは、

楽天ポイントを獲得したその日に投資できる。

これが、最大のメリットです。

ポイントは通常ポイント?

通常ポイントは、期間限定ポイントと違い、長期間貯めておくことができる。

反面、いつでも使えるため、貯めっぱなしになっていませんか。

ハイドも通常ポイントは、持て余していました。

常に後回し、期間限定ポイント優先で戦略を立てており、最後の最後まで楽天ポイントのまま、有効活用できていませんでした。

これからは、戦略を180度変える必要がありそうです。

通常ポイントの見直し

楽天証券で、楽天ポイントで投資信託を購入するためには、通常ポイントをいかに貯めるかが鍵になります。

現在、楽天で通常ポイントを貯めることができるサービスは・・・

  1. 楽天カード
  2. 楽天アフィリエイト
  3. 楽天銀行ハッピープログラム
  4. 楽天ポイントカード
  5. 楽天ウェブ検索
  6. 楽天チェック

楽天カード

ここは、思い切ってメインカードを楽天カードに切り替えることにしました。

えー、そこまでする価値があるのーーー

理由は、2つ

1つ目は、投資機会喪失解消できること、これに尽きます。今までは、諦めていましたがここは、動くべきと考えました。

2つ目は、最近のクレジットカード事情です。改悪に次ぐ、改悪で、我が家のメインカードの還元率は、楽天カードとそれほど変わらなくなってきています。

というよりは、楽天がキャンペーンを展開している時期は、逆転しています。

今までは、通常ポイントを持て余していましたが、全て投資に使える訳です。

当然切り替え、全ての引き落としは、楽天カード経由に変更です。

楽天アフィリエイト

この、3,000ポイントもEDYに交換するだけで、貯まる一方でした。

年に1度、電化製品の買い替え等で使うだけ

これも、ほんとうにありがたい。

楽天さん、ありがとう。

投資に使わせていただきます。

しかし、残念ながら、楽天キャッシュは、今までどおり、知恵を絞るしかありません。

楽天銀行ハッピープログラム

ハイドは、楽天銀行への振込、楽天銀行からの振込、楽天証券での投資信託保有残高でお世話になっています。

これも、地味に貯まります。

貯めようとして貯まるのでなく、勝手に貯まるところがいいですね。

どの様にポイントを貯めるのか、詳しく知りたい方は、

こちらの記事を参考にしてみて下さい。

どうも、ハイドです。 みなさんは、いつも生活で使う資金はどこに預けていますか? 普通預金を利用されていると思いますが、今...

楽天ポイントカード

言わずと知れた楽天ポイントカード、どちらかといえば、期間限定ポイントを消化するための必需品ですが、こちらでも、通常ポイントが貯まります。

貯めっぱなしから、EDYへ交換のサイクルは、

もう卒業します。

100ポイント貯まったらすぐ投資信託へ GO

その他

楽天チェック、楽天ウェブ検索の優れた点は、何も消費せずに、ポイントを貯めることができる点です。

余った時間をポイントに変えて、ポイントにお金を稼いでもらう・・・

凄いじゃないですか。

当然、楽天市場でも楽天通常ポイントが貯まります。

全部やってみて、どれだけ投資へ回せるか、ここが腕の見せ所です。

楽天ポイント投資の注意点

実は、期間限定ポイントが使えない以外に、何点か制限事項があります。

ここも、クリアの必要あり。

NISAは利用できない

NISA口座での購入は不可能。残念!

NISA口座がいっぱいの方は、別に大したことはありませんが、投資を始めたばかりの方は、少し痛いですね。

対策としては、

もしあなたが、年収2,000万円未満のサラリーマンで、年末調整を受けているのであれば

特定口座源泉徴収なしをおすすめします。

投資信託を売却した利益が、20万円以下ならば、確定申告をする必要がありません。

(住民税はちゃんと取られますよ。)

ただし、売却益が20万円を超えたとき、又は医療費控除など他の理由で確定申告を行うときは、手作業でちゃんと税金を納める必要があります。

心配な方は、特定口座源泉徴収ありを選択すると、確定申告をしなくても、売却益の20%程度、自動的にきっちり税金を収めることができます。

(10万円の利益であれば、自分の取り分は8万円弱、残りは国庫へ)

積立投資ができない

これは、イタイですね。

正直、なんとかして欲しいのですが、楽天証券にも都合があるのでしょうね。

残念です。

まとめ

楽天証券が、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるニュースが流れて、もう半年がたとうとしています。

また、いまになってなぜ。この記事を書くのか?

最初は、半信半疑で、

一過的なもので、すぐに中止になるのでは?

本当に大丈夫なのか?

といった疑念のぬぐいきれませんでした。

ハイドは、慎重派なので、条件のいい新しい投資信託が販売された時も、半年ぐらいは様子を見ます。投資でよく分からないことは、しばらく様子をみる、これが習慣になっていますね。

あと、これは蛇足かもしれませんが、

  1. 楽天ポイント100ポイント
  2. 投資信託100円分

どちらが価値があると考えます?

圧倒的に投資信託です。

楽天ポイントは、楽天が破綻するなどの原因で、保証されなくなれば、価値はゼロですが、

投資信託は、楽天証券(楽天)が破綻しても、関係ありません

投資信託は、楽天証券の資産ではなく、購入したあなたの資産であり、その価値は、楽天証券ではなく、市場が決めているからです。

ですから、楽天ポイントで投資信託を購入できるようになったことは、本当に画期的なことで、楽天には頭が下がる思いです。

楽天グループには、これからも、画期的なサービスを期待したいですね。

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