初心者におすすめは積立投資、投資信託を購入する証券会社の選び方

どうも、ハイドです。

楽天やポイントサイトで稼いだものを、投資で増やしたい。

誰もが考えることだと思います。

この悩み・・・

世界経済インデックスファンドに投資することで、解決できることは、いままでの記事でお話しました。

はじめての投資信託は、世界経済インデックスファンドがおすすめ。

今回は、購入するおすすめ証券会社と実際の購入方法のご紹介です。

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最初に選ぶ証券会社の条件

投資信託はどこの証券会社で購入しても、運用条件は同じです。

では何で選ぶのか?

初心者の敵は下落局面

投資初心者にとって最大の壁は、継続すること。

特に世界経済が調子が悪いときは、「このまま下がり続けるのでは?」といった不安が襲い掛かり、購入を躊躇する。

さらには、投資をやめてしまう。

こんなことが起こりがちです。

世界経済では、数年、数十年に一度、サブプライムショック、リーマンショックのような下落局面が訪れます。

経験を積むことで、下落局面がチャンスということが常識になりますが、それまでに

やめてしまう んです。

そこで、絶対に逃げない覚悟を決めるために、毎月必ず購入することができる証券会社を選ぶ必要があります。

積み立て投資

結論から言えば、毎回、自分の意思で買うからいけないんです。

1回投資すると決めたら、ギブアップするまで続ける仕組みを使います。

そうです。毎月、自動積立です。

世界経済インデックスファンドが購入できることは当然ですが、

もう一つ、「積み立て投資ができること

証券会社を選ぶ上で、この条件が最も重要です。

さらに

① 積み立て日は自由に選択できる。

② 積み立て額は自由に選択できる。

ハイドが提案する投資は、楽天やポイントサイトでの節約分を増やすこと。

これに対応するためには、上記の2条件が必要ななります。

おすすめの証券会社は楽天証券

ハイドがおすすめする証券会社は、「楽天証券」

優れている点は、以下の2点です。

① 積み立ては、1,000円から可能

② 入金方法が多彩

③ 楽天ポイント付与ボーナス

④  マネーブリッジは他の用途に使える

積み立て

楽天証券は、1,000円以上1円単位の積立が可能で、引落口座に楽天銀行を指定できます。

積立日を楽天カードの引落し後に設定しておくことで、

残ったお金(節約できたお金)で投資することができる訳です。

具体的な例をあげますと、こんな感じです。

楽天バリアブルポイントカードを、楽天カードでチャージしたnanacoで購入した場合、

支出    :10,001円

収入

楽天ポイント:10,001ポイント

プレゼント :  711ポイント

チャージ特典: 100ポイント

合計    :10,812ポイント

10,812円分の買い物をした時に、楽天銀行に現金10,812円を入金することで、

10,001円が引き落とされても、811円分の投資ができることになります。

ポイントサイトは、報酬を楽天銀行にキャッシュバックするだけですからもっと簡単ですよね。

仮に、積立額を毎月1,000円で設定した場合は、この月は積立されず、翌月以降残高が1,000円を超えた月に積立となります。

実際は、他にもポイントを稼いでいるはずですから、毎月の積立額は、1,000円では足りず、2,000円、3,000円と調整することになると思います。

理想的な運用方法

他の証券会社も、ポイントをつけたり、キャンペーンを開催したり、あの手この手で勧誘していますが、楽天中心に生活しているのであれば、楽天証券が最も便利です。

もう一度おさらいしてみましょう。

楽天証券の口座開設

楽天証券の口座をまだ開設していないのあれば、まずは楽天証券の口座を開設します。

ここで、NISA口座をまだ作っていないのであれば、NISA口座も一緒に開設することがおすすめ。

NISA口座で運用することで、投資額120万円まで利益にかかる税金を支払う必要がなくなります。

楽天銀行の口座開設

楽天銀行の口座を開設していないのであれば開設します。

この銀行の用途は、現金を一時的プールする貯金箱です。

一度設定するだけで、自動で、楽天カードの引落し、投資積立が同じ銀行から行えます。

ポイントサイトのキャッシュバック先にも指定できるため、非常に便利です。

あとは、全て自動運転

その他の銀行口座

楽天銀行の唯一の弱点が、3万円未満の入金に手数料が必要となることです。

これは少し都合が悪いですね。楽天などで節約した資金をコマめに入金すると、手数料分のロスが出てしまいます。

対策としては、SBIネット銀行など無料で振込が出来る銀行をもう1つ用意しておき、楽天での節約分はこちらに一時的に現金で貯めておきます。

楽天カードの引落しの前日に、楽天銀行へ振り込む方法ですと、ロスゼロです。

まとめ

どうでしょうか、積立投資システム。

肝は、以下の3つの口座の開設です。

「楽天証券」

「楽天銀行」

「SBIネット銀行」

これは、投資というよりは、楽天銀行に投資用の資金を移動させる作業ですね。

これで、何年かほかっておくと、世界経済の成長分だけ自分の資産が増えていると思います。

目標は、1年で7%の成長・・・・

最初は、上がったり、下がったり、冷や冷やして楽しめますが、そのうちあきが来て、暇になります。

投資信託はそんな投資ですが、投資を楽しむ方法はあります。

それは何?

世界経済インデックスファンドを卒業して、高みを目指すことです。

この方法は、また別の記事でご紹介させていただきます。

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