はじめての投資信託は、世界経済インデックスファンドがおすすめ。これ1本で世界に投資できる。

どうも、ハイドです。

今日は、世界経済への投資についてです。

世界経済に投資することで、リスクを抑えられることはお話しましたが、具体的にどのような方法で行うのか?

投資したことがない方は必見です。

投資の経験がある方も、こんな考え方もあるのか?

何かの参考になるかもしれません。

ハイドの考え方にお付き合い下さい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

おすすめ投資信託

こちらの記事で、世界経済投資することでリスクが抑えられることはお話しました。

初心者だからおすすめする投資信託、10年で資産が2倍になるって本当?

実は、これだけでは不十分です。

もう一つ、投資対象も考慮する必要があります。

投資対象は、株、債券、金(商品)etc など多岐にわたりますが、債券市場での取扱量も多く全く逆の値動きをするため、ほとんどのファンドは、この2種類の投資対象でリスク分散しています。

そこで、ハイドがおすすめする投資信託が、

世界経済インデックスファンド(株式シフト型)

です。

世界経済インデックスファンド

この、世界経済インデックスファンドは、2種類の商品があります。

世界経済インデックスファンド

ー   株式 50% 債券 50%

世界経済インデックスファンド(株シフト型)

ー   株式 75% 債券 25%

違いは、株式と債券の比率です。

昨年から、先進国はアメリカを除けば、ほとんどの国がマイナス金利です。

債券は、金利が下がれば下がるほど、価格が高くなります

今後、マイナス金利の利率がさらに大きくなれば?話は別ですが、このあたりが限界と考えれば、債券価格は今が最も高い時期と言えます。

これが、債券比率の少ない株シフト型をおすすめする理由です。

投信信託も通常の買物と同じです。安い時に買う。これが基本です。

ファンドの概要

以下は、三井住友トラスト・アセットマネジメントからの抜粋です。

世界の債券および株式に分散投資します。

・世界の債券および株式に分散投資を行うことで、リスクの低減に努めます

・各マザーファンドは各投資対象市場の代表的な指数(インデックス)への連動を目指す運用を行います

・原則として、為替ヘッジは行いません

世界経済全体の発展を享受します。

・基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定します

世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化に応じて、原則として年1回地域別構成比の見直しを行う場合があります

・基本組入比率には一定の変動幅を設けます

・基本組入比率は原則として年1回見直しを行う場合があります。また、市場動向等に応じて必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で組入比率を調整する場合もあります

三井住友トラスト・アセットマネジメントのサイト より抜粋

こちらに詳細の案内があります。確認してみて下さい。

公式ホームページ → 世界経済インデックスファンド(株式シフト型)

世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化に応じて」構成比を見直す・・・

まさに、世界経済に連動したファンドですね。

ファンドの運用手数料である信託報酬は少し高めですが、このファンド1本で世界経済がカバーできてしまうのは、優秀なファンドといえるのではないでしょうか。

長期投資用のファンド

毎月分配金を出すタイプの投信信託も人気ですが、10年以上の長期投資で資産を形成するには不向きです。

このファンドは、ほとんど分配金を出さないため、長期投資をするためのファンドと考えて下さい。

なぜ、毎月分配型を選ばないかは?こちらをご覧下さい。

都合のいい勧誘に惑わされない、投資信託を選ぶ 5つのチェックポイント

証券会社の選択

最近の証券会社は競争が激しく、どこで運用しても手数料は変わりません。

ただし、SBI証券、楽天証券には以下の特典があります。

SBI証券ーー投信マイレージ

楽天証券ーーーハッピープログラム

両方とも、ポイントが付与されます。

つまり、信託報酬 - ポイント が実質的な経費になります。

SBI証券楽天証券で運用するのが賢い選択といえるでしょう。

投信マイレージ

SBI証券で投資信託を運用すると、投資信託の月間平均保有額に応じてポイントが付与されます。

月間平均保有額:1000万円以上

・付与ポイント数(年率)0.20%

月間平均保有額:1000万円未満

・付与ポイント数(年率)0.10%

2017年3月29日現在

ただし、SBI証券が指定する銘柄は、以下のポイントの付与になります。

月間平均保有額にかかわらず

・付与ポイント数(年率)0.05%

2017年3月29日現在

率で表現されても、分かりづらいですよね。

例をあげれば、

投資信託を1年間1,000万円で保有していれば、2万円分のポイントが手に入ります。

投資信託を1年間100万円で保有していれば、1,000円分のポイントが手に入ります。

同条件でSBI指定銘柄の場合は、500円分のポイントになります。

全て1ヶ月分づつ付与されます

ハッピープログラム

楽天証券、楽天銀行に口座を持っていることが条件ですが、ハッピープログラムにエントリーすることができます。

詳細はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

マネーブリッジの一人勝ち、楽天銀行の普通預金の金利は、定期預金を上回る

ハッピープログラムにエントリーしていることが前提条件ですが、以下の楽天ポイント通常ポイントで付与されます。

月間平均残高:10万円につき

・4ポイント/月を付与

これも分かりづらいですよね。

SBI証券と同じ条件で

投資信託を1年間100万円で保有していれば、480円分の楽天ポイントが付与されます。

全て1ヶ月分づつ付与されます。

まとめ

ハイドの証券会社は楽天証券です。

最初は全てSBI証券でしたが、

・運用手数料である信託報酬安いファンドは、ほとんどがSBI証券が指定する銘柄(0.05%)

・ポイントの換金に手間がかかる

が理由で、楽天証券に少しづつ移しました。

これはハイドの個人的な考えですが、投資信託は信託報酬の低価格化が進み、楽天証券で配布するポイント程度が限界になっているように思えます。

楽天銀行楽天証券の組合せが一番使いやすいのではないでしょうか。

あと、この先が大切です。

本サイトの情報は、ブログ著者本人の考えに基づくものです

運用の実績を保証するものではなく

投資は自己の責任において行って下さい

ということで、すみません。投資は、あくまでも自己責任でお願いします。

この次は、いよいよ証券会社での投資信託購入方法です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もどうぞ

関連コンテンツ