マネーブリッジの一人勝ち、楽天銀行の普通預金の金利は、定期預金を上回る

どうも、ハイドです。

みなさんは、いつも生活で使う資金はどこに預けていますか?

普通預金を利用されていると思いますが、今回はこの普通預金の利息に関わるお話です。

マイナス金利が適用され、どこの銀行もほとんど利息がつきませんが、楽天銀行だけは別のようです。

秘密は、マネーブリッジにあるのですが・・

このマネーブリッジについてお話します。

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マネーブリッジとは

マネーブリッジ、何かと言えば、楽天銀行楽天証券口座連携サービスの呼び名です。

この言葉が初めての方は、少々不安ですよね。

メリットデメリットをご紹介をします。

マネーブリッジのメリット

普通預金の金利:年0.10%

2017年3月24日現在:楽天銀行の普通預金金利は、年0.02%です。

これが5倍にUPするため、年0.10%

昨年1月にマイナス金利が適用され、各金融機関の普通預金の利息が限りなくゼロに近づいていますが、楽天銀行だけが継続してこの金利で頑張っています。

昔は、SBIネット銀行SBIハイブリッド預金など、ライバルがいましたが、今はこの利息の銀行は見当たりません。

楽天ポイントが貯まる

パッピープログラムにエントリーすることで、楽天スパーポイントが付与されます。

ハイドがよく利用しているのは、

  1. 他行への振込み(1~3ポイント※)
  2. 他行からの振込み(1~3ポイント※)
  3. 投資信託の残高10万円毎に(4ポイント)

この3サービスです。

他にも、投資対象によって、付与されるポイントが変わってきます。

公式ホームページハッピープログラム

※ ハッピープログラムに5つのステージがあり、このステージで付与されるポイント数が変わってきます。

預金保険の対象預金

普通預金の優遇金利となるため、

合算して元本1,000万円までとその利息等を保護

1,000万円を超える部分は、破たん金融機関の財産の状況に応じて支払われます。

楽天銀行:預金保険制度について より

と楽天銀行のサイトにも記載されており、債権、投資信託に比べリスクは低いといえます。

ハイドの視点では、この3点がメリット。

楽天銀行は、他にもメリットをあげています。

公式ホームページマネーブリッジ

こちらも、参考にしてみて下さい。

スイープ(自動入出金)

2017年2月18日から導入されているサービスですが、楽天証券への資金移動が自動化されています。

SBI証券や大和証券では、銀行と証券会社の口座が繋がっていて、資金の移動が簡単でしたが、それまでは、楽天銀行、楽天証券では資金の移動を行う必要がありました。

楽天証券もやっと導入した!といった感じですね。

投資をしない人には、必要のないサービスですが・・

投資する人間の意見としては、かなり便利になったの一言・・

これも、メリットの一つですね。

マネーブリッジのデメリット

無料ATM使用回数に上限あり

これはマネーブリッジのデメリットというよりは、ネット銀行の宿命とも言うべきものです。普通預金ですが財布代わりに使うには無理があるようです。

以下に条件を記載します。

ライフスタイルに合うか、確認してみて下さい

 ATM利用
手数料
(無料回数)
他行振込
手数料
楽天
ポイント
獲得倍率
スーパーVIP
残高300万以上
または
取引30件以上
7回/月3回/月3倍
VIP
残高100万以上
または
取引20件以上
5回/月3回/月3倍
プレミアム
残高50万以上
または
取引10件以上
2回/月2回/月2倍
アドバンスト
残高10万以上
または
取引5件以上
1回/月2回/月1倍
ベーシック
エントリー
1倍

掲載の情報は、2017年3月25日のものです。

詳細は、

公式ホームページ → ハッピープログラム

で、ご確認下さい。

楽天証券に口座開設が必要

普段投資をされない方は、証券口座を開設することに抵抗があるのではないでしょうか?

ハイドは、もともと投資をするため、このあたりは何ともいえません。

一言付け加えさせていただければ、全く投資しなくても優遇金利は適用されます。

申込方法

  1. 楽天銀行に口座開設
  2. 楽天証券に口座開設
  3. マネーブリッジを申込む
  4. ハッピープロブラムにエントリー

1と2の順序はなく、同時でも構いません。

ただし両方に口座が必要となります。

まだ、未開設の方は、まずそれぞれの口座を開設する必要があります。

銀行口座を開設 → 楽天銀行に口座開設を申込み

証券口座を開設 → 楽天証券に口座開設を申込み

楽天証券側からマネーブリッジを申込み、さらにハッピープロブラムにエントリーすることで、楽天銀行、楽天証券、楽天ポイントが連携されます。

詳細は、公式ホームページ を参照して下さい。

まとめ

古い話ですが、SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金楽天のマネーブリッジで迷ったことがありました。

当時のSBIネット銀行は、普通預金の金利は楽天銀行と同等で、無料ATM利用回数に制限がなく、楽天銀行よりも利便性に優れていました。

今は、利息に大きな差が付いています。

やはり、マイナス金利政策の間は、どこの銀行も楽天銀行と同じ利息にはできないのでしょう。

ハイドは、投資をする関係で常に、使わない資金は楽天銀行の普通預金に預けています。

得られる金利は、4,000円/年程度ですが、これも大切な投資資金となっています。

現在、楽天銀行でキャンペーン中です。

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