投資信託のリターンは低リターン?10年で2倍が可能か考えてみた

どうも、ハイドです。

今回も、投資についてです。

先回の記事で、投資信託で運用すると、

資産が、10年で2倍になる。

うさんくさいと感じた方、多かったのではないでしょうか。

今日は、その根拠をお話します。

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バブル時代は凄かった

今から、30年ぐらい前、日本にはバブルとよばれた時期があり、これが高度成長の末路でした。

ハイドにとってこのころは、まだ成人していなかったこともあり、投資には全く興味がありません。

郵便貯金ですら、年に7%の金利が付いた時代ですので、リスクをとって運用するといった考え方もなかったのでしょう。

羨ましい時代ですよね。

ここで、年に7%の金利

すごいと思いませんか?

しかも、複利でしたからほぼ、10年で2倍になります。

そうなんです。

経済が成長期にある国の中には、年に7%以上成長を続けている国はかなりあります。

ハイドの今までの経験から、世界経済の成長率は、平均で年7%ぐらいではないかと推測しています。

実際、自分の運用益もこの程度です。

複利の凄さ

年に7%の金利なのに、なぜ10年で2倍になるの?

よく

10年で、1.7倍じゃないの?

と質問されます。

例えば、元本を100万円で運用したとします。

1年目は、元本100万円に対し、7%の利益ですが、

2年目は、元本107万円に対し、7%の利益となる。

からです。

これを10年つづけていくと、約2倍になります。

ここで、10年を超えて、20年、30年、と続けていくとどうなるかです。

20年では、4倍

30年では、6倍ではなく8倍です。

複利効果は馬鹿にできません。

日本人が投資しないのは、もったいない

今は、バブルのころと異なり、インフレ率はゼロ、又はマイナスです。

デフレと呼ばれています。

1990年代と今で、通貨の価値はほとんど変わりません。

1990年代に1万円で買えたものは、今も1万円で買えます。

投資をして得た分は、まるまる利益になります。

アメリカは、日本に比べ投資に対する意識が高い国です。

理由は、日本よりインンフレ率が高いため、現金のままでは、通貨の価値が毎年下がり、損をしてしまうからです。

インフレにより失われる通貨価値よりも高い運用益を出して初めて元が取れます。

そう考えるとかなり有利に投資できる国に住んでいるのですが、なぜか、

  1. ほとんど金利が無い定期預金
  2. 金利がリスクに見合っていない国債

に人気があります。

ハイドの意見としては、もったいないとしかいいようがありません。

まとめ

今回は、長期投資の基本的な考え方、日本が環境的に投資にいかに有利な国かをご紹介しました。

みなさんは、ハイドの意見どう思われます?

ハイドも子供のころは、親から「お年玉は銀行に貯金しておきなさい」とよく言われました。

投資信託を買っておきなさいと言われたことはありません。

これが、日本人の基本的な国民性なんですよね。

妄信的に国債を買ってくださる方に、日本が支えられている側面もあるので、頭が下がる思いもあるのですが、

ハイドは国債を買って国家を支える気にはなりません。

日本という偏った一地域に投資することに抵抗を感じるからです。

次回は、分散投資を掘り下げてご紹介させていただきます。

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